ヒコネ矯正歯科 滋賀・矯正歯科・審美歯科・インプラントHOME > 矯正歯科 > 見えない矯正装置
3.見えない矯正装置
ヒコネ矯正歯科では目立たない矯正器具を用意しております。
目立たない矯正器具は、大人になってから矯正治療を始める患者さまからの希望が多く、特に女性や営業の方に利用されています。具体的には目立ちにくい白色のもの(クリアタイプ)や歯の裏側につける器具(リンガルタイプ)があります。歯の裏側につける矯正器具の場合、矯正治療を行っているのが周りの人にわかりにくくなります.
マルチブラケット装置〜歯列の整列と咬合の確立
| |
|
メタルタイプ
一般的に使われている金属の矯正装置です。目立ちやすいというのが欠点ですが、安価で効果が高いというメリットがあります。 |
|
クリアタイプ
ワイヤーは金属ですが、ブラケット(歯につけるボタンのようなものです。)が白色で、目立ちにくくなります。メタルタイプの矯正装置と、同等の治療効果が得られます。 |
 |
コンビネーションタイプ
上顎に裏側矯正装置をつけ、下あごにクリアタイプの装置をつける矯正治療です。上の歯を裏側矯正装置にするだけでもかなり目立ちにくくすることが可能です。 |
|
フルリンガルタイプ
上下共に矯正装置を裏側につける治療法です。やや矯正期間が長くなるのが欠点ですが、治療装置が全く見えなくなります。 |
|
目立たない器具についてよくあるご質問
Q1 :目立たない器具にはどんな種類がありますか
| A : |
当医院では裏側から装置を固定して行う方法を採用しています。 |
Q2 : 裏側につける器具に痛みや違和感はありますか?
| A : |
違和感は、表側に付けても裏側に付けてもあります。痛みも変わりはないと思ってもらって結構です。 |
Q3 :通常の矯正器具と比べて、メリット、デメリットは何ですか?
| A : |
見えないというところが最大のメリットです。デメリットはブラッシングが難しくなるので虫歯,歯周病のリスクが高まる事、内側の器具の方が喋るときに舌にあたって痛みが出たりする事、期間が通常のものに比べて1.5〜2.0倍くらいになってしまう事があげられます。 |
Q4 :どんな症例にも使えますか?
| A : |
骨格のずれの大きい場合はお勧めできませんが、実際に見てみないとなんとも言えないので、興味のある方は一度ご相談下さい。 |
ヒコネ矯正歯科 滋賀・矯正歯科・審美歯科・インプラントHOME > 矯正歯科 > 見えない矯正装置